Martin A. Lee

Martin A. Lee is the co-founder and director of Project CBD and the author of several books, including Smoke Signals: A Social History of Marijuana–Medical, Recreational and Scientific, which received the American Botanical Council’s James A. Duke Award for Excellence in Botanical Literature. Named by High Times as one of the 100 most influential people in cannabis, he is the 2016 winner of the Emerald Cup’s Lifetime Achievement Award. Lee is also co-founder of the media watch group FAIR (Fairness & Accuracy In Reporting) and the author of Acid Dreams: The Complete Social History of LSD–The CIA, the Sixties and Beyond.

Project CBDがGreen Zone Japanと提携し
日本語版ウェブサイトを公開

医療大麻と人権を重視するCBD教育

CBDの5つの秘密

わかりにくい法規制の現状にもかかわらず、CBDオイルが巷に溢れる昨今。でも私たちはCBDのことをどれくらい知っているでしょうか?

CBDは発見される前から法律で禁じられていた

大麻は、1937年に連邦政府がマリファナ課税法を制定したことによって事実上違法となりました。この法律には、大麻樹脂および大麻樹脂から抽出されたものは「マリファナ(悪魔の雑草の意)」である、と明言されています。カンナビジオール(CBD)を含むのは樹脂だけです。(樹脂にはこの他、いわゆるハイな状態を生むテトラヒドロカンナビノール(THC)、その他色々な、治療効果のある成分が含まれています。)つまり、陶酔効果のない大麻成分CBDは、CBDというものが存在することがわかる以前に非合法化されていたのです。

民衆にマリファナを

 Why did cannabis become so popular in the 1960s?

 

大麻 はなぜ 1960年代にあれほどの人気となったのでしょうか。そして今、それ以上に人気があるのはなぜなのでしょうか?

かつて使用者は社会経済的な弱者に限られ、社会から疎まれたメキシコ人やアフリカ系アメリカ人が吸っていた違法な雑草。それが人種の垣根を飛び越え、白人の中産階級の若者の間で人気になったのは、俗に「60年代」と呼ばれる社会的騒乱の時代でした。

鋸歯状のマリファナの葉が抵抗のシンボルとなり、反権威主義的アイデンティティの象徴となった 1960年代、大麻は文化戦争の一勢力として初めてその姿を現し、その闘いは今も続いています。人々はすべてを疑い、アメリカを根本から揺さぶるほどの熱狂の中でさまざまなことが試されました。マリファナは、そうした「社会実験」に不可欠でした。

でも、なぜマリファナだったのでしょう? そして、なぜ 1960年代に?

1960年代半ば以降、大麻がこれほどまでに多くの人を惹きつけ続けるのか、その理由は一つではありません。どういうわけか、さんざん悪者にされたこの「ハーブ」は、矛盾に満ちた世界で「不条理な大人になる」ことに抵抗した若いアメリカ人のニーズに応えたのです。

CBD—大麻の奇跡

cannabis seed sprouting
アメリカの連邦政府はこれまで長い間、大麻のネガティブな作用を証明するために設計された研究にばかり資金を提供し、その一方で、大麻が持っている有用な作用についての研究を阻んできました。ところが皮肉にも、大麻が及ぼす害を政府が必死で探してくれたおかげで、大麻の医療利用に関する科学的知見が得られたのです。

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